ホッチホールドアンドボード クライミングウォール・クライミングホールドの専門メーカー

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クライミングが注目される理由

クライミングが注目される理由
  • エクササイズ
  • スポーツ障害に対して
  • 頭の体操
  • 危機管理能力
  • 冒険心・登る喜び
  • 遊びながらのトレーニング
  • 命を預かる絆
1.エクササイズ
クライミングは、末梢神経を使った運動器による全身運動です。特に筋肉の骨に近いところ(深層筋肉)を鍛えるのであらゆる競技の基礎トレーニングとして活用できます。また、クライミングは三半規管を刺激するスポーツで、身体の重力に対して平衡か否かが壁を登れる鍵を握るので、身体バランスが良くなります。
2.スポーツ障害に対して
特に幼年期からこのスポーツに取り組むと、お尻や背中など骨格を支える筋肉を強化するので、スポーツ障害の緩和的な効果があります。欧米では人工壁を遊具と位置付け幼稚園への設置、小学校からは体育として取り扱っているところも多くあります。中高年には、腰・肩・肘痛の軽減効果のあるスポーツとして、有効です。
3.頭の体操
登りきるためには、解決方法を探す必要がある、右脳を刺激するスポーツです。頭、腰、かかと・指先に至るまで、すべての運動器官をいかに使って登るかを考えさせるので、想像力が豊かになります。
4.危機管理能力
危険を回避する判断力、集中力を養うのに適しています。
5.冒険心・登る喜び
多くの遊具でも上に登るという遊びを取り入れているのは周知の通り、子供たちは登ることが大好きです。みんなが自然と集う場所・何年立っても子供たちをひきつける場所をクライミングウォールは提案できます。お互いで危険を知らせあい協力していく場が誕生します。
6.遊びながらのトレーニング
一つの遊びとしての感覚で登り、自然と無理のない自重による効率的なトレーニングを、楽しみながら実践できます。
7.命を預かる絆
お互いの命を預かることによる、コミュニケーションの促進・命の大切さを知ることができます。

クライミングウォールの利用形態

現在、欧米をはじめクライミングは様々な人が様々な目的のために利用しています。先に挙げた多くの特性があるからこそ下記のような利用がされています。

また、日本においてクライミングは国体種目・高校総体の種目としても取り上げられ、学校教育の一環として真剣に取り入れられてきています。平山ユージさんの活躍によるメディア露出が増えたことにより、クライミング人口はここ数年で急激な伸びを見せています。また、機会があれば挑戦したいという方も非常に増えています。

それと同時に従来のクライミング関係の会社とは別の団体や施設によるクライミング分野への進出も徐々に増え始めました。特に遊具においてその動きは増えてきました。

クライミングウォールの利用形態
  • フィットネス型
  • 遊具型
  • 企業研修型
  • アウトドアを行う人へ
  • 一つの遊びとして楽しむ人へ
1.フィットネス型
クライミングによるエクササイズを目的として利用されています。
2.遊具型
子供たちの成長に大切な要素をクライミングは提供できるということで、遊具などにも取り入れられています。
3.企業研修型
ロープを使ったクライミングは、お互いの命を預かるという非常に大切なコミュニケーションを養う場になっています。おたがいがコミュニケーションしなければ遊ぶことができません。またみんなで一つのルートに挑戦することにより同じ体験を共有することが可能になります。アメリカでは企業の新人研修などに採用されているケースもあります。
4.アウトドアを行う人に対して
岩登りを行なう人・山登りを行なう人などアウトドアのフィールドで必要とされる基本的な動きを身に付けることができるため、非常に多くの人がトレーニングとして行なっています。
5.一つの遊びとして楽しむ人(家族・学生など)
ボウリング・野球などと同じ感覚で楽しめる遊びとして認知されています。