ホッチホールドアンドボード クライミングウォール・クライミングホールドの専門メーカー

クライミングウォール設営のご案内
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信頼の技術と知識で、様々なウォール設営に対応

木製パネル

木製パネルは、ホールドの変更によるルート設定の自由度が大きく、様々な目的のクライミングウォールに広く採用されています。

木製パネルにも、インセット ホールドやムーンディスクを使用するこ とにより、より複雑で興味深いルートを設定することが可能です。またパネルを細かく切り貼りして、立体的なウォールを作り出すことも出来ます。

下の例のようにウォールにペイントすることにより多彩なイメージを作り出すことも可能です。




コンクリート - シェルコンクリート

シェルコンクリート工法は、ウレタンフォーム等の材料を削り出してその上にコンクリートを積層し、全く自由な形状を作り出すことが出来る方法です。

構造材(芯材)には鉄骨やコンクリート等を使い、又表面材料もGRC特殊コンクリートを使用しいるので、耐久性も非常に高いのが特徴です。また設置場所の広さや形状にフィットしたものを製作できる為、公園施設等に最適なクライミングウォールです。

シェルコンクリートウォールは、単なるコンクリート吹きつけ仕上と違い、自然の岩と見違うほどの精緻なテクスチャーが可能な最新の表面製作技術を使って製作されます。

また多くの優秀なスタッフにより、高度の芸術性を持ったクライミングウォールを世界中の公園施設に建設しています。







コンクリート - コンクリートウォール

コンクリート壁への設置 建物の外壁に、また独立した建造物としてコンクリートの壁面に直接ホールドを取り付けることが出来ます。

コンクリートを打設する際にナットをインサートアンカーとして埋め込んでおく方法が理想的ですが、すでにあるコンクリート面に後から設置することも出来ます。

コンクリート面に不陸があるとホールドがなじみにくいので気をつける必要があります。平面の壁面は単調なので、インセットホールドや、大型のホールドをなるべく多く配置して、変化を持たせるようにします。

当社では、アンカー設置個所のレイアウトを提案し、埋め込み用のアウター用インサート、確保支点用アンカー、インセットホールド用のカップ(抜き型ゴム)等、全ての必要な部品を提供しています。また、すでにコンクリート打設が完了している壁面には、後施工アンカーの設置工事を承ります。

アウターホールド施工概念図 確保支点施工概念図
 インナー(インセット)ホールド施工概念図




FRPパネル - 3Dパネル

3D(FRP) 1mx1mの起伏を持ったパネルの組み合わせにより、立体的な形状のクライミングウォールを作る方法です。

小さなものから巨大なものまで、高さや横幅、傾き、壁の凹凸等をお客様の要望に合わせて、容易に組み合わせることが出来ます。

3Dパネルには、通常のボルトオンホールドと、インセットホ ールドが取り付け可能な加工が施さ れています。パネル表面には、クライミングの多彩な動きが可能となるよう、様々な 模様がつけられています。

またオフプリントシステムを使用することにより、複雑で連続的な形状を簡単に制作することが可能となります。




FRPパネル - オフプリントパネル

コーナーやルーフ部分に使用し、連続した立体面を作ることを可能にします。

従来出来なかったボルダーのような閉じた形状や、複雑な形状のルーフ部分もオフプリントシステムの使用により作り出すことが出来ます。

このような複雑な形状はクライマーの感性を刺激し、創造性の高いムーブやイメージを要求することにより、クライミングの質を大きく変革します。

FRPパネル - 2Dパネル

1mx3mの大きさのパネルを組み合わせることにより壁面を作る方式。 2Dパネルの表面には、3D同様多彩な凹凸がつけられています。

2Dシステムには通常のホールドと、インセットホールドの他、大きな円盤状のホールド、ムーンディスクが取り付け可能です。 ムーンディスクの使用により、ルートの内容をダイナミックに変更することが可能になります。

このシステムには、メインパネル同様の凹凸を持った専用サイドパネルも供給されています。

また2Dパネルは競技などでよく使用され、ダイナミックな壁面を作るのに適った方法でもあります。