クライミングウォールをどのようにして作るか

クライミングウォールの合わせ目の写真。上下左右のパネルの番号、切断面の角度、長さが書いてあります。

パネルはあらかじめ工場でプレカットして持ってきます。
これは現場においてあるプレカット済みパネルの一部。(ほんとはもっとずっと大量にある)

Tウォール錦糸町店クライミングウォールの設計

今回の錦糸町店のウォールはちょっと複雑な形です。
3Dのファイルをアップしたので、興味ある方は見てください。マウスで回転(左ドラッグ)拡大縮小(右ドラッグ)させることができます。JAVAを使っていますので見れない人はブラウザの設定でJAVAをオンにして下さい。
(OPERA等のマウスジェスチャーのあるブラウザではマウスジェスチャー優先になります)
http://jmwp.s223.xrea.com/twall3d/3dwall.html

クライミングウォールの設計(cad)

当社ではクライミングウォールの設計はcadを使ってやっています。図面を書くこともさることながら、複雑な3dウォールの設計にとても便利だからです。というよりcadを使わないと無理ともいえます。画像はcadで見たTウォールの新設クライミングウォールです。
使っているのはautocadです。

すべての面の寸法、面と面の合わさりの角度、合板への割り付けにこれが無いととてもクライミングウォールは出来ません。
しかし、今回Tウォールの大原君はすべての寸法を手計算で出したクライミングウォールプランを出してきました。いいかげんなものではなく、すべての空間上の点の座標がばっちり入った奴です。面の数は100以上あるんですけど一体何日かかったのか?びっくり。