クライミングジム

当社はクライミングジムのために非常に多くのウォールを施工してきました。

クライミングジムの施工にあたってはウォールのみならず、更衣室や控え室等のユーティリティースペースも同時に施工致します。また、営業計画や出店計画までクライミングジムのトータルな運営のお手伝いもしています。

ボルダリングジム

近年はボルダリングジムの設営も多く請け負っております。

木製パネルでの平面から多面体、FRPパネルなどのウォール設計・施工をしています。

ウォール材質のページにも記載しております通り、木製パネルは、ホールドの変更によるルート設定の自由度が大きく、多くのボルダリングジムのウォールに広く採用されていますし、インセットホールドやムーンディスクを使用することにより、より複雑で興味深いルートを設定することが可能です。

もちろん、パネルを細かく切り貼りして、立体的なウォールを作り出すことも出来ます。

また、安全確保の為のボルダリングジム専用マットの製作もしております。

ボルダリングジム用マットはマットのページをご参照下さい。

他にもウォール完成後のホールドセットやルート設定、クライミングホールドの販売など、トータルでサポートしておりますので、ボルダリングジムに関することは何でもお気軽にご相談下さい。


ルートクライミングジム

ホッチホールドアンドは、設立当初より多くのリード壁の設計・施工をしております。

木製パネルからコンクリート、FRPパネルなどの様々な材質で、多種多様なスポーツクライミングウォール設営のお手伝いを致します。

ボルダリングジム同様、ウォール完成後のホールドセットやルート設定、クライミングホールドの販売など、トータルでサポートしておりますので、何でもお気軽にご相談下さい。

公共施設、学校などの常設クライミングウォール

当社は現在まで、多くの公共施設や学校などへのクライミングウォールの設営を行ってまいりました。

各種クライミングウォールの設営や改修、イベントの開催など、お気軽にご相談ください。

プライベートウォール

「プライベートウォールが欲しいけれど、設置は大変かな?」
「お客様が考えるより意外と簡単かもしれません」

個人のお宅にクライミングウォールを設置する方はたいへん増えてきています。思い立ったときに気軽に練習できる魅力は他にかえられないものです。
せっかく上達してもその後忙しくてなかなかジムにも行けず、クライミングから遠ざかってしまうと元のレベルに戻すまでに大変時間がかかったりします。自分の家に壁があればほんの少しづつでも練習できることにより、数ヶ月後には大きなレベルの違いとなってきます。ほんの少しづつでもこつこつやることが非常に重要なのです。
設置したいけど強度は大丈夫?デザインは?ルートは自分でできる?などハードルが高いように思いがちですが、当社にご相談いただければ意外と簡単に設置できることがおわかりになるかもしれません。
まずはお気軽にご相談ください。
「概算見積だけでもすぐにお返事いたします」
当社では新築時には工務店と直接相談の上、下地の補強を指定させていただき、品質強度ともに確かなウォールを多数提供しております。
また既にあるお宅に設置する際も、豊富な経験とノウハウにより安全で楽しいウォールを提供しております。
プライベートウォールの施工実績は、ニュースブログをご参照下さい。

イベントウォール

ロードロックエクストリーム(移動式クライミングタワー)

移動式クライミングタワーロードロックエクストリームはトレーラーで牽引するタイプの画期的な移動式クライミングタワーです。

トレーラに乗ったタワーを油圧ジャッキで起こす方式ですので、車が入る場所であればどこでも30分で設営が可能です。また撤収も同様に容易ですので、一日だけのイベントに設置する場合でも従来の方法より格段に簡単で、安価にイベントが行えます。

天候をみながらすばやく設置または移動といったこともできるため、臨機応変のイベント運営が可能です。

移動式クライミングタワーロードロックエクストリームの安全性は計算により証明され、また現実にも事故等が起こったケースはありませんので、安心してご使用いただけます。

ロードロックエクストリームの高さは8m、幅2.5mです。

難易度の違う3本のコースが設定されています。体験者のレベルに合わせて現地で調整することも可能です。

3本のコースにはそれぞれオートビレーユニットが設置されていますので、最小人数のスタッフで運営可能です。

詳細やお見積についてはお気軽にお問い合わせください。

イベント用特設ウォール

上記のトレーラータイプ以外にも各種イベント用のパネルウォールを取り揃えておりますので、ぜひご相談ください。

場所、イベント内容、予算等にあわせたベストなクライミングウォールを提供可能です。

イベントに際してはインストラクター、オペレーター、スタッフもこちらで手配いたします。

クライミングウォールには材質によりコンクリート、FRP、木製等様々な種類があり、また使用目的やレベルに応じて適切な形状、傾斜、基準に基づいた設計をする必要があります。

現在日本にはクライミングウォールに関する公的規格は無く、ヨーロッパの規格EN12572に基づき設計いたします。

※ホールドについてはEN1176,1又はTUV規格

知識や経験の無いウォールの設計は利用しにくい物であったり、あるいは時として危険ですらあります。

当社は長年にわたるクライミングウォール施工のノウハウにより、安全で利用しやすいクライミングウォールを提案します。

木製パネル

木製パネルは、ホールドの変更によるルート設定の自由度が大きく、様々な目的のクライミングウォールに広く採用されています。

木製パネルにも、インセット ホールドやムーンディスクを使用するこ とにより、より複雑で興味深いルートを設定することが可能です。またパネルを細かく切り貼りして、立体的なウォールを作り出すことも出来ます。

下の例のようにウォールにペイントすることにより多彩なイメージを作り出すことも可能です。

コンクリート – シェルコンクリート

シェルコンクリート工法は、ウレタンフォーム等の材料を削り出してその上にコンクリートを積層し、全く自由な形状を作り出すことが出来る方法です。

構造材(芯材)には鉄骨やコンクリート等を使い、又表面材料もGRC特殊コンクリートを使用しいるので、耐久性も非常に高いのが特徴です。また設置場所の広さや形状にフィットしたものを製作できる為、公園施設等に最適なクライミングウォールです。

シェルコンクリートウォールは、単なるコンクリート吹きつけ仕上と違い、自然の岩と見違うほどの精緻なテクスチャーが可能な最新の表面製作技術を使って製作されます。

また多くの優秀なスタッフにより、高度の芸術性を持ったクライミングウォールを世界中の公園施設に建設しています。

コンクリート – コンクリートウォール

コンクリート壁への設置 建物の外壁に、また独立した建造物としてコンクリートの壁面に直接ホールドを取り付けることが出来ます。

コンクリートを打設する際にナットをインサートアンカーとして埋め込んでおく方法が理想的ですが、すでにあるコンクリート面に後から設置することも出来ます。

コンクリート面に不陸があるとホールドがなじみにくいので気をつける必要があります。平面の壁面は単調なので、インセットホールドや、大型のホールドをなるべく多く配置して、変化を持たせるようにします。

当社では、アンカー設置個所のレイアウトを提案し、埋め込み用のアウター用インサート、確保支点用アンカー、インセットホールド用のカップ(抜き型ゴム)等、全ての必要な部品を提供しています。また、すでにコンクリート打設が完了している壁面には、後施工アンカーの設置工事を承ります。

FRPパネル – 3Dパネル

3D(FRP) 1mx1mの起伏を持ったパネルの組み合わせにより、立体的な形状のクライミングウォールを作る方法です。

小さなものから巨大なものまで、高さや横幅、傾き、壁の凹凸等をお客様の要望に合わせて、容易に組み合わせることが出来ます。

3Dパネルには、通常のボルトオンホールドと、インセットホ ールドが取り付け可能な加工が施さ れています。パネル表面には、クライミングの多彩な動きが可能となるよう、様々な 模様がつけられています。

またオフプリントシステムを使用することにより、複雑で連続的な形状を簡単に制作することが可能となります。

FRPパネル – オフプリントパネル

コーナーやルーフ部分に使用し、連続した立体面を作ることを可能にします。

従来出来なかったボルダーのような閉じた形状や、複雑な形状のルーフ部分もオフプリントシステムの使用により作り出すことが出来ます。

このような複雑な形状はクライマーの感性を刺激し、創造性の高いムーブやイメージを要求することにより、クライミングの質を大きく変革します。

FRPパネル – 2Dパネル

1mx3mの大きさのパネルを組み合わせることにより壁面を作る方式。 2Dパネルの表面には、3D同様多彩な凹凸がつけられています。

2Dシステムには通常のホールドと、インセットホールドの他、大きな円盤状のホールド、ムーンディスクが取り付け可能です。 ムーンディスクの使用により、ルートの内容をダイナミックに変更することが可能になります。

このシステムには、メインパネル同様の凹凸を持った専用サイドパネルも供給されています。

また2Dパネルは競技などでよく使用され、ダイナミックな壁面を作るのに適った方法でもあります。

ワンピースマット

ボルダリングウォールのランディング全体を一体にしてつなぎ目無くカバーする方法です。

マットの境界に足をはさむという事故が無くなるのでボルダリング施設では最も多く採用されています。

マットの厚さは20cm〜40cmです。

ボルダールームマット

ボルダールームの中全面に硬質ウレタンマットを敷き詰めると、万一マットから飛び出しても地面に直撃することが無く、安全性が非常に高くなります。

当社の厚さ5cmのボルダールームマットは多くの施設で用いられています。

ランディングマット

標準寸法は幅4mx奥行き2m、又は幅3mx奥行き2mです。これ以外の寸法も注文により製作可能です。

厚さは壁の高さにより、3m以上は30cm、4.5m以上は40cmを標準としています。

これらの数値は設置するクライミングウォールにより検討し決定します。

A1:フラップ ベルクロテープをフラップにつけてあり、隣のマットと完全に連結します。これによりマットの隙間に落ちて足をくじくなどの事故を防止します。

A2:ベルクロ 上記のフラップと対になるベルクロが縫い付けてあります。

A3:排気グリッド 伸縮する生地でグリッドがつけてあり、マット内の瞬間的な圧力を逃がしマットの耐久性を増します。

A4:ハンドル 持ち手が付けられているので、運搬が容易です。壁を使わないときはこれを持ってマットを壁に立てかけ、また固定用ロープを通すのにも使用します。

A5:カバー PVC製の耐久性の高いカバーです。カバーの適度な伸びとスポンジのバランスが非常に重要です。

A7:スポンジ 衝撃吸収性が高く、耐久性も高いウレタンスポンジを使用しています。

A8:ロゴ ご希望によりロゴ入れも可能。